院長ブログ

肌診断、皮膚癌検診

■肌診断、皮膚癌検診

肌診断と皮膚癌検診ともに、ビジュアルに肌の性状や皮膚の腫瘍の性状を詳しく検査することが大切です。安易な美容皮膚科治療ではかえってシミ、ほくろ、しわを悪化させることもあります。また、安易な皮膚外科手術はとらなくてもよい腫瘍の手術にもつながります。当院では、最新の肌診断機により、患者さまの肌お性状を評価し、適切なアドバイスをすることで健やかな肌を取り戻し維持することを目標にしています。
また、皮膚癌の診断、治療は院長の専門のひとつでもあります。世界皮膚癌学会で発表も多数あります。(昨年のオーストリアの学会では3つの皮膚癌治療に関する発表を行っています。)

肌診断

ステップ1:洗顔
メイクを落としていただきます。お帰りのメイクをお忘れなく。
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ステップ2:診断
お肌の明度、彩度毛穴や色素沈着が明らかに。
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ステップ3:診断
お肌のキメ、しわの状態を調べます。
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ステップ4:診断
肌年齢などが明らかに。
ステップ5:問診
簡単な質問にお答えいただきます。
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ステップ6:アドバイス
検査結果をもとに今後のケアや、治療についてお話します。
ロボスキンアナライザー

ロボスキンアナライザー


皮膚癌診断

1.診断部位の露出
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2.視診と触診
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特殊なマイクロスコープによる撮影
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超音波診断機による撮影
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診断と治療方針の説明

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